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読ませたいサービスを2つに絞り、来店を決める材料をトップに
オーダーメイド枕と寝具レンタルを詳しく載せ、値段や所要時間など、もとのページにあった情報をトップに出しました。ほかのサービスは、下のページへの入口のカードにしました。
内容はお店の方と確認して決めました。
事例 ふとん山﨑屋(埼玉県東松山市・寝具専門店)
ふとんとオーダー枕の専門店のホームページを作り直し、予約のページも同じサイトの中に作りました。公開後も、毎月の改善の提案と運用を続けています。

課題
トップのサービス紹介は、4つのサービスが同じ重さで並び、料金や所要時間といった来店を決める材料が、どれにも載っていませんでした。
寝具レンタルはトップに載っておらず、下のページの末尾からしかたどれませんでした。
お店の有資格者(スリープマスター、ピローアドバイザー)は、会社案内のページにしか書かれていませんでした。
ドメインはそのまま、メールとお問い合わせを止めずに切り替えることが条件でした。
したこと
1
オーダーメイド枕と寝具レンタルを詳しく載せ、値段や所要時間など、もとのページにあった情報をトップに出しました。ほかのサービスは、下のページへの入口のカードにしました。
内容はお店の方と確認して決めました。
2
枕やふとん、整体院などのメニューを、別のサービスに飛ばさず、同じサイトの中で予約できるようにしました。
3
スリープマスターとピローアドバイザーの資格を、サービス紹介の冒頭に示しました。
4
店内を3Dで見学できるツアーを、トップに載せました。
5
お店のドメインとメールはそのままに、新しいサイトへ切り替えました。もとのページのアドレスは、新しいページへ転送しています。
6
お客さんが見慣れた、もとのサイトの見た目と雰囲気は残しています。
いまの運用
公開後も、毎月の改善の提案と運用を続けています。